© 2017 by James Farrer and the Global Japanese Food Project

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​プロジェクト紹介

私達は、上智大学比較文化研究所において、日本料理のグローバルな展開を主な対象とし、様々な学問分野を通じて、文献の分析やインタビュー等による研究を行っています。特に、研究プロジェクトのメンバーは、様々な文化的背景に基づく個人のネットワークやフィールドワークの経験を生かし、日本料理レストランの主な海外展開先であるアジア、欧州、北米及び南米地域において、レストランのオーナー、シェフ、そして顧客に対するインタビューを行っています。研究の成果として、「日本料理のモビリティー」に関する書籍を出版する予定ですが、本サイト上においても調査結果の一部について紹介していく予定です。

 

(※本研究活動は上智大学研究機構と上智大学比較文化研究所の支援により行われています。)

メンバー
JAMES FARRER

プロジェクト代表者​。上智大学グローバルスタディーズ研究科主任、社会学教授。専門は都市社会学。セクシュアリティ、ナイトライフ、食文化、及び国外在住者コミュニティをテーマに執筆を行なっている。

CHUANFEI WANG

上智大学比較文化研究所ポスドク特別研究員。2017年、上智大学でグローバルスタディーズ博士号取得。専門は文化社会学。日本におけるワイン産業と消費文化、ワインツーリズム、飲食文化を主な研究テーマとする。

DAVID WANK

上智大学グローバルスタディーズ研究科教授。専門は社会学。特に、ポスト毛沢東の中国社会における経済社会学、宗教社会学、及び食文化。

MÔNICA R. DE CARVALHO
CHRIS HESS

上智大学グローバルスタディーズ研究科準教授。専門は中国史とグローバル史。特に中国大連市における殖民地時代とその後の都市史。

LENKA VYLETALOVA

上智大学グローバルスタディーズ研究科博士後期在学。専門は経済社会学。組織建築及びその変化を主な研究テーマとする。

上智大学比較文化研究所共同研究員。2017年、上智大学でグローバルスタディーズ博士号取得。専門は移民と国際人材資源問題。中欧における日本人駐在員及び日系企業の投資を研究テーマとする。

研究助手

Linda Dück, ドイツ

Rosa Barbaran, アメリカ

Marika Zulch, アメリカ

胡雅君, ケニア

吉澤 寿子, ドイツ

Mariya Yoshiyama, 日本

Heena Yang, 韓国

Purity Mahugu, ケニア

Anne-Sophie König, ドイツ

張贏月, 中国

Viviane Chaubet, カナダ

中村妃那, モザンビーク

小林楼蘭, フランス

Guyeon Kang, 韩国

Shayani Jayasinghe, スリランカ